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新築一戸建てにエアコンを取り付けるまでの流れ

    

日中だけでなく、夜もじっとりと暑いこの頃。「扇風機だけじゃこの暑さは乗り切れない!」「去年まで問題なく動いていたのに、久しぶりにつけたらなぜか動かない!」「異臭、異音がする!」なんてことはありませんか。今年は昨年をも上回る暑さで、ニュース番組でも夜間のエアコン使用が推奨されています。そこで、新築一戸建て向けのエアコンの取り付けの手順をお伝えします。

エアコンと部屋のサイズを確認しよう

商品案内には一般的に「畳数の目安」「消費電力量」「配管の長さ」「最大高低差」などが記載されています。日々商品が進化している現在、畳数だけ見て商品を決めると、いざ取り付けようとした時にサイズが合わず泣く泣く買い替えることになるかもしれません。また、新築一戸建ては家の断熱性が高いことが多いため、部屋の畳数分の機種だとオーバースペックになることもあり得ます。

家電量販店で購入する場合は、店員と機種についてよく相談してから購入するようにしましょう。家のコンセントの位置や形状も忘れずに確認しておきましょう。

最近では、3階建て木造住宅の3階の部屋にエアコンを設置したいと思った時に、窓の有無や配置状況によって設置できないという問題が頻発しています。3階に設置できたとしても、商品本体よりも設置費用がかかってしまう可能性が高くなることも頭に入れておきましょう。3階に設置する場合、一般的におよそ7万円程かかると言われています。商品を購入する前に今一度、家と機種の相性を見比べて見ましょう。

エアコン設置業者についてよく知ろう

家電の取り付けは誰に依頼することが多いでしょうか。家電を購入した家電量販店でそのまま依頼したり、引っ越し業者に依頼したり、自力で取り付けたり、様々な取り付け方法が考えられます。家電は頻繁に買い換える物ではないため、設置で失敗したくはないですよね。

エアコンは換気設備などと同じく、住宅設備の一つであるため、本来取り付けは電気施工技術の資格がある技術者が行うのが理想的です。しかし最近では、上に挙げたような業者に依頼すると、場合によっては建築や電気設備のことについて知識がない人が担当になることもあります。設置後のトラブル回避のためにも、電気施工に関する技術資格を持ち、専門的な施工技術を有する業者を見極めて、設置依頼することを心がけましょう。

エアコンの室外機の位置を決めよう

エアコンと切っても切れない関係である室外機。その室外機の位置を適当に決めていませんか。室外機は風が正面から出る仕組みになっています。そのため、隣人の玄関や庭、植栽に当たるように設置してしまってはトラブルの元となります。専門の設置業者の中には、標準工事で配管が5mまで延長可能と、顧客の幅広い要望に対応しているところもあります。

また、一戸建ての中には駐車場が室外機の置き場となっている場合も多くありますが、配管を伸ばすことで室外機を駐車場に置かないという方法もあります。何かとトラブルの元となる室外機は、事前の入念な検討が大切です。設置場所に迷ったら、専門の業者に相談してみましょう。

以上が取り付けの大まかな流れとなります。取り付けに関してポイントとなるのはやはり、事前に商品や業者、設置場所を見極めておくことでしょう。また、新築一戸建ての場合は、そもそも設置するための穴が空いているのかどうか確認する必要があります。暑い夏を乗り切るために必要不可欠なエアコン、賢く取り付けて快適な夏を過ごしましょう。