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新築一戸建のお風呂は失敗しないようにしよう!

    

新築一戸建てで「もうちょっとこうしておけばよかった」と後悔する人が多いところとして、お風呂があげられています。カタログや建築業者の意見で、つい選んでしまいがちですが、人によって好みがあるため、相性のよいものを選んでください。

洗い場と浴槽の広さを考えて作ること

居室や台所に目を向けてしまいがちですが、浴槽や浴室の広さや設備は重要なポイントです。新築する前に、現在使用しているものがどれくらいの広さなのか確認してください。現在使用している浴槽や浴室の広さをどう感じているのかを確認しておくことによって、新しい家ではどれくらいの広さにしたらよいか、決めることができるでしょう。

気をつけたいのは浴槽や浴室の広さだけでなく、設備や周辺の間取りです。水周りとして最も換気が必要な場所であるため、換気しやすい窓のあることが理想的といえるでしょう。家を建てる周辺の事情もありますが、換気しやすい方角に窓を作れるようにすることも忘れないでください。また、窓の大きさや窓ガラスの素材に対しても配慮する必要があるでしょう。

不要な設備はないか確認して作る

割と知られていないことですが、カタログどおりのセットで作ってしまい、後からいらないものがたくさんあることに気づくことも珍しくありません。カタログどおりに作ることは簡単ですが、施主のライフスタイルに合っているかどうかは別問題です。適切な家作りをしたいと考えているなら、浴室の設備についてもしっかり家族で話し合いましょう。

例として浴室のラジオや光が変化するようなシステムは、毎日使うものかどうか考えてください。本当に備え付けにしなければいけないものか、後付ではいけないのか話し合うことによって、本当に必要な設備を取り入れられるでしょう。

また、浴室暖房乾燥機は梅雨の時期に浴室を乾燥させてくれるだけでなく、コインランドリーに行かなくても洗濯物が乾かせる利便性の高い物です。とはいえ、既に乾燥機を毎日使っている家庭や、それほど洗濯物が多く出ない家庭では使うかどうか、話し合ってみてください。

余分な物をオプションから外したりグレードを下げたりするだけでも、浴室の価格を大幅に抑えることができるので、必要な物を家族で書き出し、その中から選ぶという方法をお勧めします。

またぎやすい浴槽のある浴室にするために

浴槽のまたぎやすさも、意外と失敗したと思われるポイントです。浴室によってはかなり高めの浴槽を入れる必要があるということも珍しくありません。しかし家族、特に高齢者にとってはあまり高い浴槽ではまたぎづらく、入浴するたびに転んでしまったりひざを痛めてしまう危険性が指摘されています。

各住宅設備メーカーのショールームに出かけ、ショールームで実際に浴室のモデルに触れてみましょう。実際に触れることで、家族全員がまたぎやすい浴槽の高さを把握できるようになります。手すりをつけることも、高齢者向けの設備として有効です。手すりが必要な高さはどれくらいか、またぎやすい浴槽はどれくらいなのか、ショールームで確認して作ることも選択肢として考えてみてください。

家族構成や今まで使っていた設備と比較すること、ショールームで直接触れてから判断することで、快適な浴室づくりの失敗を避けることができるでしょう。また、不要な設備を取り除いたり、設備の中で必要なものは何か、各自で書いてみる事が理想の浴室づくりにつながります。