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新築一戸建ての諸費用シミュレーション

    

新築一戸建てのコストシミュレーション

 

 

新築一戸建てを購入する費用は総額でどのくらい必要なのか?総費用の8割以上が住宅ローンですが、それ以外にも仲介手数料や印紙税など諸々の諸費用が必要となります。

 

 

新築一戸建て購入時の費用

新築一戸建ての諸費用は「マイホームの購入時に掛かる費用」と「マイホームの購入後に掛かる費用」があります。
まずは、マイホームの購入時に必要となる諸費用を見ていきましょう。

新築一戸建てを購入する時に必要な費用は以下のようなものがあります。

●頭金
●手付金
●印紙税
●仲介手数料
●不動産所得税
●登記費用

頭金というのは住宅価格の一部を現金で支払う金額です。
住宅ローンを組む場合は頭金なしで契約できるケースもありますが、その場合は借入残高が増えることになります。
少なからず一定額の頭金を用意しておく方が借り先を見つけやすいでしょう。
手付金は売主に対して支払う費用であり、購入代金の5%~10%ほどの金額が多いです。
印紙税は契約書に印紙を貼る税金です。
購入代金によって金額が変わりますが、新築一戸建ては1000万円から5000万円までは2万円、5000万円から1億円は6万円となっています。
仲介手数料は仲介してくれる会社に支払う手数料であり、購入価格の3.24%+6万4800円が上限となっています。
不動産所得税は2018年までに取得した土地と建物それぞれに対して3%の税率が掛かります。
また、条件を満たすことで1200万円まで控除を受けることができるため、しっかりと調べておきたいところです。
登記費用は司法書士への依頼費用や登記免許税です。
これは土地の所有権移転登記など、様々な費用が発生しますが、総額で大体30万円~40万円ほど掛かるケースが多いです。

新築一戸建て購入後の費用

新築一戸建てを購入した後に必要な費用は住宅ローンです。
基本的に住宅ローンを組むと毎月一定額を支払うことになるため、しっかりと返済をシミュレーションしておく必要があります。
まずは住宅ローンの申込先を探すことになりますが、複数の銀行で住宅ローンの金利を比較しておきましょう。
また、金利比較は利率を見比べるだけではなく、金利の種類や返済計画を考慮しながら完済までの総手数料を比較することがポイントです。
30年や40年と長い期間に亘って返済していくことになるため、ちょっとした利率の差でも非常に高額な手数料の差が出てきます。
住宅ローンの返済シミュレーションをしっかりとやっておくことで、契約途中で他社に乗り換える必要もなくなります。
新築一戸建ての購入費用の中でも住宅ローンが最も高額なコストとなるため、返済計画から借入先までじっくりと時間をかけて考えてください。
新築の一戸建てでも将来的にはリフォームが必要となります。
年月が経過すると外壁の補修や内装の修繕などが必要となり、高額で購入した住宅の価値を下げないためにもリフォームは定期的にやっておきたいところです。
リフォームの費用は内容によって大きく変わりますが、大々的に一戸建てを修繕するなら100万円ほどは見ておきましょう。
毎月、住宅ローンを返済しながらも将来のリフォームに備えて100万円を貯金するのは大変です。どうしても貯金がうまく進まない時は、リフォームローンも検討しておくと良いです。
リフォーム費用を安く抑える術として、日頃の生活では一戸建てを大切に扱うというのがポイントとなります。外装については成す術がありませんが、内装に関しては床や壁に傷を付けないなど、ちょっとした心がけをすることでリフォームの必要性が低くなります。また、生活をしてから内装を変えるとなれば高額な費用が出るため、新築一戸建てを購入する時にベストな内装の物件を選ぶことも重要です。