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新築一戸建てで20年後も後悔しない間取りとは?

    

新築一戸建てで20年後も後悔しない間取りとは?

新築一戸建てを荒川区で建てようと思った場合、注文住宅だから自由だと考えている方は多いはずです。
もちろん規格住宅なら話は別ですが、注文住宅のほうが無駄のない設計ができるので割安になることも多いと言われています。
しかし注意しないといけないのは間取りの設計です。
実はこれを間違うと後悔する可能性もあります。
20年後でも後悔しない間取りとはどのようなものなのでしょうか。
そこでここでは長く住んでも公開しない間取りの考え方についてご紹介します。

注文住宅で多い失敗は水回り配置

実際に失敗が多いと実感する間取りは水回りが多いと言われています。
水回りとはすなわちトイレや洗面台・お風呂などです。
この位置や動線のギャップで困ることが多くなります。
例えば、

・トイレの扉を開けると誰もが見れる位置になってしまった

・お風呂を使うにも玄関から丸見えの距離にある

・洗面台と洗濯機の位置が家事動線上やりにくい

といったことです。
特に重要なのはトイレの位置です。

オシャレを優先するあまり、海外風のバス+トイレという設定をするご家庭もいらっしゃいます。
しかしこれは現実的ではありません。
実際海外から来たという留学生は、別になっていることがこれほど便利だとは思わなかったと言っていました。
また日本ほど入浴時間をとらずシャワーだけを使う外国人なら、バス+トイレというスタイルでもよいでしょう。
しかし日本人はしっかり浸かります。
誰かがトイレに入る時に入浴できないというのは不便です。

新築にトイレを付けるなら音漏れに注意して、来客時に音が漏れない位置に設置することを考えましょう。
玄関近くにトイレがあったほうが便利と考えていると問題が多くなります。

間取りの失敗は収納スペースの問題

次に多いのが収納スペースです。
せっかく新築したのに、思ったより収納が充実していないというケースがあります。
奥行が少ない壁面収納を多様化したから安心だ、と思っていたら収まらないので結局屋根裏収納を追加した、というご家庭もあります。

これは普段使わないけど必要なものと普段使うので頻繁に使う収納を分ける必要があるということです。
最近ではマンションの間取りでさえ、普段使わない大規模収納を設けているところがあり、普段の収納はコンパクトにして暮らしやすさを追求しているところもあります。

 

見えないことも重要ですが、やはり収納をしっかりできる実用的スペースは必ず作るようにしましょう。
見た目より収納の充実さを選んだご家族の例を見ると、しっかり収納されているので部屋が整理されています。
気に入らない部分は徐々に工務店などに直してもらい、理想の家に近くなったと言っています。

例えば扉が気に入らない、圧迫するような扉が嫌だといっても収納スペースがしっかりあるなら後で取り換えることもできます。
また引出のある収納は最初から必要ありません。
フリースペースにするよりは棚が設置されているという実用的なほうがよっぽど役に立ちます。

今住んでいる家を参考に、

・どんな収納があれば便利か

・ハンガーパイプがあるクローゼットは本当に便利か
(後で別に購入して入れることもできるから)

よく考えてみましょう。
それよりも棚が多くついている収納なら、ボックスに入れておいておくことも可能です。

住む人の数や使い方、どんなものを収納するかを考えてから間取りを考えていくことも大切です。
収納は意外と盲点になりがちなところです。
建築士の方の中には便利だと思って作ってくださった収納が裏目に出るということもあります。

後で商品を追加して設置できるような収納内収納(例えば引出類など)は最初から必要ありません。
引出がなければその空間は別に使うことも可能です。
最初から決められているのは場合によっては不便になることもあります。