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荒川区で新築一戸建て購入後にやるべきことは?

    

新築一戸建てを購入後にやること

 

荒川区で新築一戸建てを購入した後、いくつかやっておきたいことがあります。
特に住宅ローン控除の申請は重要度が高く、これをやっておくことで控除を受けられるようになります。

 

 

図面や契約書などは大切に保管しよう

マイホームを購入すると、住宅の図面や契約書などいくつかの書類を取得することになります。
それらの書類は将来的に必要となる可能性が無きにしもあらずなので、大切に保管しておくのが一般的です。
例えば、図面に関してはマイホームをリフォームする時に必要となりますし、住宅ローンの契約書は利率や返済計画を確認したい時に使うこともあります。
図面や契約書以外にも住宅登記など、マイホームに関する書類は色々とあります。
それらをまとめて同じところに保管しておくようにしましょう。
いざという時に役立ちます。

●住宅購入の契約書
●登記書類
●保証書
●内装の各契約書や保証書
●住宅ローン関連の書類など

マイホームを購入したら取得税が発生しますが、これは各都道府県から納付書が届きます。
納付書が届いた時に必要な金額を支払えば大丈夫なので、特に何かをしなければならないということはありません。
ちなみに税金の種類は「固定資産税・都市計画税」であり、毎年1月1日の時点でマイホームを所有している人に送付されます。
また、「不動産所得税」というのはマイホームを購入する時点で支払う費用なので、マイホーム購入後は関係がありません。
不動産所得税は固定資産税の先取りという考えに基づいているようなので、マイホーム購入時は不動産所得税で購入後は固定資産税という感じに捉えておくと分かりやすいかもしれません。

住宅ローン控除の条件とやり方

住宅ローン控除というのは、確定申告から申請することで所得税を控除できる制度です。
簡単にいうと、これをやっておくことで税金を安くできるため、マイホームを購入したら必ず申請をしておきたいところです。
住宅ローン控除の条件は国税庁のホームページですべて確認することができますが、主な条件は以下となります。

●物件を取得した日から6ヶ月以内に居住して各年の12月31日まで引き継いでいること
●控除を受ける年分の合計所得金額が3000万円以下であること
●10年以上の住宅ローンを組んでいること

住宅ローン控除のやり方はシンプルに確定申告です。
通常、確定申告は毎年の2月15日~3月15日までですが、住宅ローン控除の申請については1月1日から可能です。
また、2年目以降の住宅ローン控除は年末調整で行うことができるため、マイホームを購入した1年目にしっかりと申請しておくことが大切です。
特別な理由がある場合、毎年自分で申告することもできます。
住宅ローン控除の申請を行うために必要な書類は以下となります。

●確定申告書
●住宅借入金等特別控除額の計算明細書
●住民票の写し
●住宅取得資金等の借入金の年末残高証明書
●登記証明書
●売買契約書の写し
●源泉徴収票
●長期優良型住宅の場合はその認定証等

この必要書類についても国税庁のホームページですべてを確認することができます。
基本的に住宅ローン控除の申請自体はとても簡単ですが、上記のような必要書類を準備するのがやや面倒に感じると思います。
年始年末の間に一気に必要書類を揃えてしまうと、後は確定申告書に必要事項を記載して提出すれば良いだけなので簡単です。

住宅ローン控除によって還付される金額は年収や借入額にも寄りますが、10年間で150万円~300万円とかなり大きな金額です。
住宅のリフォーム費用程度は戻ってくるので、しっかりと確定申告から住宅ローン控除の申請をしておきましょう。